ナノインパクトグランクリュの特徴についてまとめてみる

先述の通りわたしは、ナノインパクト100の定期購入者です。なんなら、その前シリーズのナノインパクトプラスも約1年間利用していた経歴がある程、ナノインパクトシリーズを長く愛用しています。

継続理由は、ナノインパクトを利用し始めて、抜け毛が減少したり、髪の毛の指通りがしっかり(?)してきて、薄毛改善の兆しを感じたからです。ではなぜ、他の育毛剤(cから始まる発毛博士がオススメしている育毛剤)では変化を感じなくて、ナノインパクトの利用を始めてから効果を感じ出したのかを考えた時に、ナノインパクトがシリーズとして謳っている浸透力にこだわっているという点からかなと思いました。

使い始める前はそこまで、育毛剤の浸透力というワード事態に馴染みがなかったので、もの珍しさで購入したという経緯があるのですが、購入後に少し調べて見ると、他の育毛剤は水やアルコールに育毛成分を配合しているのに対して、ナノインパクトは毛穴の200万分の1の大きさの特殊なカプセルの中に育毛剤を詰め込んでいるので、通常の育毛剤より毛根まで育毛剤を届けてくれる可能性が高いのだとか。

実際に、ナノインパクト以前に使用していたcから始まる育毛剤とナノインパクトでは配合成分数はほとんど一緒(なんならc育毛剤のほうが多い)にもかかわらず、ナノインパクトで効果を感じc育毛剤で効果を感じなかったというわたしの経験から、わたしの頭皮は浸透を欲していたということはわかりましたw

で、ナノインパクトグランクリュの話に戻ります。同梱物を見ている限り、ナノインパクト100の段階でも天文学的な数字が並んでいたのですが、ナノインパクトグランクリュは更にすごい。比較するとこの様な感じです。

育毛剤ナノインパクトグランクリュナノインパクト100
配合カプセル数150兆個100兆個
カプセルの大きさ140nm140nm

カプセル自体の大きさは変わらないのですが、配合されている特殊なカプセルの数は1.5倍になりました。打ち手の数が多いということは、狙っているポイント(毛根)に届く数も増えるということになると思うので、必然的に毛根にしっかり栄養をあたえられる様になる=薄毛が改善されやすくなるということ になるんですかね。

ちなみに、気になって他の育毛剤でも浸透にこだわって特殊なカプセルの中に育毛剤を配合することはあるのかなと調べてみましたが、このナノインパクトシリーズと、サントリーから発売されているナノアクションDという育毛剤だけが特殊なカプセル配合の育毛剤でした。

ただ、ナノアクションDは、カプセルの大きさが160nmとナノインパクトグランクリュよりも少し大きく、カプセルの配合数も60兆個と考えると、ナノインパクトグランクリュに軍配が。これらより、日本で現在発売されている育毛剤の中でも最も浸透力の高い育毛剤はナノインパクトグランクリュなのではと思いました。

話題の育毛成分が3つとも配合されている唯一の育毛剤

同梱物で成分名を羅列しているページより前に配置され、わざわざ別立てで紹介されている3つの成分が、ピディオキシジル、キャピキシル、プロキャピルです。

わたしはいずれもはじめて聞く名前だったのですが、どうやらそれぞれが、ざわざわと育毛剤業界と騒がせている育毛成分らしいので、それぞれがどういう育毛効果を期待できて騒がれているのかについても気になるので少し調べてみました。

・ピディオキシジル(別名:ミノキシジル誘導体)

(主な配合育毛剤:フィンジアhttp://finjia.jp/gl1/)/ボストンスカルプエッセンスhttps://g-prj.com/product/224
ミノキシジルと化学記号がほとんど同じであることから、ミノキシジル誘導体と言われている育毛成分。人工的に作られたこの成分は、ミノキシジルの血行促進作用による育毛効果は変わらずミノキシジルのデメリットである副作用の可能性を限りなく低減させたことで注目 。

・キャピキシル

(主な配合育毛剤:ボストンスカルプエッセンス https://g-prj.com/product/224 / Deeper3D http://www.mongoryu.com/deeper/3d-top.html
頭皮環境を整えるイソフラボンを含む「アカツメクサ花エキス」と4種類のアミノ酸を配合した「アセチルテトラペプチド-3」を配合させた育毛成分。アカツメクサ花エキスがAGAの原因となる5αリダクターゼの活動抑制をすると共に、4種類のアミノ酸を配合したアセチルテトラペプチド-3が、毛包の細胞分裂活発化に貢献するため、1つの成分で脱毛抑制と育毛促進を期待できることで注目。

・プロキャピル

(主な配合育毛剤:育毛剤アーデルhttp://www.adele.co.jp/
「オレアノール酸」と「ビオチノイルトリペプチド-1」と「アピゲニン」を配合させた育毛成分。「オレアノール酸」はAGAの原因となる5αリダクターゼの活動抑制効果を、「ビオチノイルトリペプチド-1」は毛包の細胞分裂活発化を、「アピゲニン」は抗炎症作用があり頭皮環境を整える効果があり、1つの成分で脱毛抑制と育毛促進さらには、頭皮環境を整える効果を期待できることで注目 。

なるほど、猛者揃いであり、それぞれが育毛業界を騒がしている成分ということもなんとなくイメージはできました。わたしが好きな三国志で例えるなら、新進気鋭の蜀軍の五虎大将を担った、趙雲・馬超・黄忠といったところでしょう。(劉備、関羽、張飛でないというところから、ポジションをご察しください。)

上記配合育毛剤をみればわかると思いますが、それぞれの成分を種類配合している育毛剤はありますが、キャピキシル・ピディオキシジル・プロキャピルを3種類とも配合しているのは2016年8月段階でナノインパクトグランクリュだけでした。

浸透力と育毛成分という2つの特徴をあげてみましたが、本当のナノインパクトグランクリュの特徴は、それら強力な育毛成分をナノカプセルに詰め込んで毛根まで届けるということが、ナノインパクトグランクリュの最大の特徴なのではと感じました。

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